査読結果の確認

査読結果の確認

STEP3 査読結果の確認

STEP2で「査読開始」をクリックすると、作成した査読条件に基づいた生成AIによる査読が実行され、査読結果画面が表示されます。
なお、「査読結果」画面の表示内容は、選択した「査読種別」によって異なります。

査読結果画面 | 「ユーザー指示」

査読種別「ユーザー指示」による査読結果画面の一例です。

査読結果画面 | 「項目別指示」

査読種別「項目別指示」による査読結果画面の一例です。

査読結果画面 | 「関連性評価」

下記は、査読種別「関連性評価」による査読結果画面の一例です。

査読結果画面 | 「技術構成比較」

下記は、査読種別「技術構成比較」による査読結果画面の一例です。

査読結果画面の各種機能

査読結果のエクセルダウンロード

各査読種別における査読結果は、画面右上の「エクセルDL」ボタンをクリックすることで、エクセル形式での一括ダウンロードが可能です。

【出力項目の選択】
なお、エクセルダウンロードに際しては、エクセルに出力したい各公報の項目を下記の要領で選択することができます。
Warning
代表図、公報URLはエクセルダウンロードに対応していません。
査読アシスタントを有効に設定後、査読対象番号一覧で検索を実行の上、通常の検索結果画面でエクセルダウンロードをすることで、生成AIの査読結果と公報の各項目(代表図、URL含む)をダウンロードできます。

【査読対象の削除】
また、各公報タイトルの右側の「×」マークをクリックすると、査読対象から削除することが可能です。
エクセルダウンロードの対象に必要のない査読結果があれば、ご利用ください。

査読対象の追加

画面右上、「査読対象追加」ボタンをクリックすると、「査読対象追加」画面へ遷移しますので、STEP2の手順で、新たに査読対象を追加することができます。


3点リーダーメニューについて


画面右上に表示されている3点リーダーをクリックすると、上記のようにメニューウインドウが開きます。
各メニューの選択で可能な操作は以下の通りです。
※なお、下記③及び④の機能の詳細は、「STEP3-検索結果画面での査読結果の表示」ページを参照ください。
①コピーして新規査読
作成済みの査読設定を利用して、新たな査読設定の作成が可能です。

②編集
作成済みの査読設定条件を編集できます。

③査読アシスタントを有効
「査読アシスタントを有効」にすると、生成AI査読済みの公報については、検索結果画面上で公報原文と併せて、当該設定条件を利用したAI査読結果を表示させ、確認することができます。
Warning
査読アシスタントの有効は、上限5件です。

④PDFダウンロード
査読結果または分析結果をPDF形式でダウンロードすることができるようになりました。
出力項目は、AI査読結果+選択した公報の出力項目(出願人、出願日、要約、代表図など)に対応しています。
これにより、公報1件抄録の要領で査読結果をPDFで出力することができます。


Warning
なお、以下項目の出力には対応していませんのでご注意ください。
・出力項目:図面 ※代表図は出力できます。
・査読種別:項目別指示、関連性評価
・分析設定:「グラフ」、「マインドマップ」

⑤査読対象番号一覧で検索
「査読対象番号一覧で検索」を実行すると、査読対象の公報リストで検索を実行し、Patentfieldの検索結果画面にて、公報内容の確認が可能です。
なお、「査読アシスタントを有効」に設定した上で、「査読対象番号一覧で検索」を実行すると、生成AIによる査読結果も併せて確認することができます。

査読設定一覧画面における機能紹介

査読実行後、査読設定一覧画面では下記の操作が可能です。
・過去に出力した生成AIの査読結果を閲覧するときは、該当の査読設定の「参照」をクリックします。
・不要になった査読設定条件を選択し「一括削除」をクリックすると、選択した査読設定の削除が可能です。
・過去に作成した査読条件は、ソートおよび検索をかけることができます。
・一覧画面の、「ステータス・取得件数」・「コスト」欄では、査読を実行した際に要した時間・生成コスト・トークン数も確認可能です。



また、各査読設定条件の右端に表示されている3点リーダーにマウスを合わせると、上記のようにメニューが開きます。
各メニューの選択で可能な操作は以下の通りです。
※なお、③⑤の機能の詳細は、「STEP3-検索結果画面での査読結果の表示」ページを参照ください。
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