指示内容の入力方法は、選択する査読種別によって異なります。
詳細は各査読種別のフローを参照ください。
指示文の検証
各査読種別における指示内容の入力・設定後に、どのような出力結果が得られるか「検証」できます。
査読種別により、検証画面の内容は異なりますので、こちらも詳細は各査読種別のフローを参照ください。
各査読種別の検証画面にて、検証を実施後、「反映」をクリックすると、「新規査読設定」画面が表示されます。
検証画面にて設定した指示内容、「査読対象設定」および「AIモデル設定」が反映されていますので、内容を確認します。
2026年8月3日より、Patentfield AIRの「新規査読設定」および「新規分析設定」画面のデザインを刷新しました。
保存済みの査読設定はそのままご利用いただけます。
画面の構成を見直し、目的に合わせてより迷わず査読条件を作成できるようになったほか、査読対象として新たに4つの項目を選択できるようになりました。
変更点と新しい画面の使い方をご案内します。
| 項目 | 変更前 | 変更後 |
| 査読対象設定 | すべての項目をチェックボックス一覧から選択 | 「カード表示」と「詳細リスト」を切り替え可能に |
| 査読対象項目 | ― | 「請求の範囲(出願)」「請求の範囲(出願)(画像付)」「明細書(出願)」「明細書(出願)(画像付)」の4項目を追加 |
| AIモデル設定 | 全モデルを1つの一覧から選択 | 「用途別」と「一覧表示」を切り替え可能に |
査読対象の項目の選択方法として、「カード表示」と「詳細リスト」の2つの表示を切り替えられるようになりました。画面上部のタブでいつでも切り替えられます。
査読対象の項目が、内容ごとに次のカードにグループ化されています。
よく使う項目をカード単位で素早く選択したい場合に便利です。
従来と同様に、すべての項目をチェックボックスの一覧から個別に選択できます。

査読対象の項目として、次の6項目が新たに選択できるようになりました。
これまでの項目に加えて、出願/付与時点のテキストを査読対象として指定できます。「画像付」を選択すると、図面などの画像も含めてAIに読み込ませることができます。
AIモデルの選択方法として、「用途別」と「一覧表示」の2つの表示を切り替えられるようになりました。
モデルが次の3つの用途カテゴリに分類され、目的に応じて選択できます。
各カテゴリには参考価格(1Mトークンあたりの入力/出力料金)が表示されます。
すべてのモデルのスペック(入力・出力価格、最大入力・最大出力トークン数、対応機能、バージョン)を表形式で比較しながら選択できます。
標準で選択されるモデルには「デフォルト」バッジが表示されます。
指示文まわりの各機能を、処理の流れに沿って次のグループに整理しました。
各機能の内容に変更はありません。どの段階に関わる設定かがグループ名から分かるようになっています。
Q. 保存済みの査読設定やテンプレートはそのまま使えますか?
A. はい。保存済みの査読設定・テンプレートはそのままご利用いただけます。再設定は不要です。
Q. 以前の一覧形式で項目やモデルを選ぶことはできますか?
A. できます。査読対象設定は「詳細リスト」、AIモデル設定は「一覧表示」タブに切り替えると、従来同様の一覧から選択できます。
Q. 設定できる項目は変わりましたか?
A. 既存の項目の内容に変更はありません。
Q. 「カード表示」タブに切り替えられないことがあります。
A. 新たに追加された項目など、カード表示で表現できない組み合わせを選択している間は、自動的に詳細リストで表示されます。カード表示で扱える組み合わせに変更すると切り替えられるようになります。